メインコンテンツまでスキップ

チャレンジとカード

説明

ユーザーガイド

スタッフが承認する週替わりのチャレンジ、収集できるカード、ルートボックス、暗証番号付きの金庫、そしてチャットに突然現れるイベントで、コミュニティを盛り上げましょう。サーバー通貨に目的を持たせたい管理者向けの機能です。

機能​

  • メンバーが選ぶ週替わりのチャレンジを公開し、専用のチャンネルで提出された証拠を承認します。
  • 6段階のレアリティを持つカードをコレクションとしてまとめ、有料のブースターから引いて集めさせます。
  • 確率に従って中身が抽選されるルートボックスを販売します。
  • メンバーが暗証番号で解錠を試みる金庫を設置します。
  • 反応型イベントを発生させます。チャットにランダムで報酬が出現し、最初にクリックした人が獲得します。
  • プレステージ、バッジ、レアアイテムを管理し、すべてプロフィールで確認できます。

クイックスタート(管理者)​

  1. まず「マルチ通貨」モジュールで通貨を作成してください。 このモジュール全体がそれを前提としています(サーバー通貨を参照)。
  2. ダッシュボードでチャレンジとカードモジュールを開きます。
  3. チャレンジタブ:チャレンジを作成し(タイトル、条件、報酬、通貨)、その通貨の承認チャンネルを指定します。証拠はそこに届きます。
  4. カードタブ:コレクションを作成し、カードをいくつか作成します。ブースタータブ:ブースターを作成し、レアリティごとの確率を設定します。
  5. 金庫タブ:金庫を作成します(暗証番号、1日の試行回数、賞品)。
  6. イベントタブ:出現確率、継続時間、報酬を設定し、許可するチャンネルを少なくとも1つ追加します。追加しないと何も出現しません。
  7. メンバーに /challengesystem defi liste と /challengesystem profil voir を案内します。

コマンド​

すべてのコマンドは /challengesystem の下にあり、グループ名、続いて操作名を指定します。

メンバー向け​

コマンド説明
/challengesystem defi liste利用できるチャレンジを通貨ごとにまとめて表示。
/challengesystem defi choisir週替わりのチャレンジを選択。
/challengesystem defi soumettre_preuve達成の証拠としてファイルを送信。
/challengesystem profil voir自分のプロフィール全体(通貨、バッジ、アイテム、カード、プレステージ)。
/challengesystem profil recompensesサーバーに設定されている報酬を確認。
/challengesystem carte moi自分のカードコレクションを確認。
/challengesystem collection listerサーバーのコレクションを確認。
/challengesystem booster ouvrirカードのブースターを開封(有料)。
/challengesystem lootbox ouvrirルートボックスを開けて報酬を確認。
/challengesystem lootbox voirルートボックスの公開されている中身を確認。
/challengesystem coffre tenter暗証番号を入力して金庫の解錠を試みる。
/challengesystem coffre actif現在設置されている金庫を確認。
/challengesystem coffre statsその日の残り試行回数を確認。
/challengesystem prestige voir自分のプレステージレベルを確認。
/challengesystem badge voir自分のバッジを確認。
/challengesystem objet voir自分のレアアイテムを確認。

スタッフ向け​

コマンド説明
/challengesystem defi ajouter週替わりのチャレンジを作成。
/challengesystem defi config_validation通貨ごとに証拠の承認チャンネルを指定。
/challengesystem carte creer · carte modifier · carte supprimerカードを管理(公開前のプレビュー付き)。
/challengesystem collection creerカードのコレクションを作成。
/challengesystem booster creer · booster config_probaブースターを作成し、レアリティごとの確率を設定。
/challengesystem lootbox ajouter · lootbox ajouter_itemルートボックスを作成し、賞品を登録。
/challengesystem coffre creer · coffre fermer金庫を設置または終了。
/challengesystem prestige configurerプレステージのしきい値と付与するロールを設定。
/challengesystem badge ajouter取得できるバッジを作成。
/challengesystem objet ajouterレアアイテムを作成。
/challengesystem event configurer · event onoff反応型イベントを設定して有効化。
/challengesystem event channels_add · channels_remove · channels_listイベントが出現できるチャンネルを管理。
/challengesystem event forcerイベントを直ちに発生させる(テスト用)。
/challengesystem chaos ajouter · chaos ajouter_effet · chaos liste · chaos ouvrirカオスの宝箱とその効果を管理。

ダッシュボードでの設定​

このモジュールは10のタブで構成され、スタッフ向けコマンドのすべてを網羅しています。一般的にはコマンドより快適に操作できます(表、フォーム、ロールとチャンネルの選択欄)。

  • チャレンジ — チャレンジの一覧(タイトル、種類、条件、報酬の種類と金額、対応する通貨、証拠の必要性)と、通貨ごとの承認チャンネルの表。
  • カード — カード(名前、説明、URLで指定する画像、レアリティ、コレクション)とコレクション。
  • ブースター — 価格、通貨、引くカードの枚数(最小/最大)、種類とレアリティごとに重みを設定する抽選テーブル。
  • ルートボックス — ボックス(価格、通貨、在庫)と、抽選の重みを設定した賞品。
  • 金庫 — 暗証番号、ヒント、1日の試行回数、賞品、そして「他の有効な金庫を無効にする」オプション。
  • プレステージ — しきい値(全通貨の合計)、付与するロール、プレステージ画面に表示される倍率。
  • バッジ — 名前、絵文字、画像、バッジとともに付与するDiscordのロール(任意)。
  • レアアイテム — 名前、説明、絵文字、画像。
  • イベント — メッセージごとの出現確率(0〜1)、クールダウン、当選者数、継続時間、報酬。
  • カオス — カオスの宝箱とその効果:全体的な損失、カジノのブースト、全体的なボーナス、ショップの閉鎖、獲得の反転。

知っておきたいこと​

  • ダッシュボードには「不安定なモジュール — 開発中」という警告が表示されます。 新しいモジュールであり、予告なく変更される可能性があります。サーバー全体にイベントを告知する前に、目立たないチャンネルでテストしてください。
  • 通貨がなければ何も機能しません。 チャレンジ、ブースター、ルートボックス、金庫、イベントはすべてマルチ通貨モジュールの通貨に紐づいています。通貨を作成していない場合、フォームは空のままになります。
  • チャレンジは自動的には承認されません。 「種類」と「条件」は自由入力のテキストであり、Botは進捗を計測しません。メンバーがチャレンジを選び、証拠としてファイルを送信し、スタッフが承認チャンネルに投稿されたメッセージのボタンで承認または却下します。チャレンジの通貨に承認チャンネルが設定されていない場合、証拠はどこにも届きません。
  • 1つのチャレンジはメンバーごとに1回しか選べません。 「再挑戦」はありません。
  • プレステージはカウンターをリセットします。 メンバーの全通貨の合計がしきい値に達すると、すべての残高が0になり、プレステージレベルが1上がって、設定したロールが付与されます。このことを明確に告知してください。そうでなければ、メンバーは損失として受け取ります。
  • 金庫:暗証番号は暗号化して保存されるため、データベースから読み取ることは誰にもできません。試行回数は1日単位で制限され(1〜100回、初期値は5回)、毎日リセットされます。金庫を新しく作成すると、初期設定では以前の金庫が無効になります。
  • 反応型イベントは、あなたが登録したチャンネルにのみ出現します。 チャンネルを1つも追加していない限り、出現確率は意味を持ちません。またBotには、それらのチャンネルへの書き込み権限が必要です。
  • 購入は抽選の前に引き落とされます。 ルートボックスやブースターを開けると、残高を確認し、在庫を確保してから賞品を抽選します。在庫が尽きている場合は開封できません。
  • スタッフ向けコマンドの保護のされ方は一律ではありません。 ほとんどは「サーバーの管理」または「管理者」の権限を必要としますが、一部の作成系コマンド(特にチャレンジとルートボックス)はBot側で権限を確認しません。サーバー設定 → 連携サービスから /challengesystem を信頼できるロールに限定してください。
  • このモジュールには40を超えるサブコマンドがあります。設定はダッシュボードで行い、メンバーには閲覧とプレイのためのコマンドのみを残すことをおすすめします。